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うまい話には罠がある!悪質なポイントサイトの見分け方

悪質なサイトにだまされる
 
副収入を得る方法として、メジャーな方法の1つに「ポイントサイトを利用してお金を得る」というものがあります。ポイントサイトは手軽に利用でき、準備もスキルも必要なく、時間もほとんどかからず隙間時間を選んでできるため、お小遣い稼ぎの手段としても人気です。
 
ポイントサイトの仕組みはとても簡単。たとえば広告を見たり、無料会員登録を行ったり、アンケートに答えるだけで、ポイントを得ることが可能です。このポイントは現金や電子マネーに換金することができます。
 
しかし、この仕組みを悪用して、詐欺まがいのことを行うポイントサイトも少なくはありません。良質なポイントサイトと違い、悪質なポイントサイトはそもそもポイントを換金することができない場合がほとんどです。そういった「悪質なポイントサイトに引っかからないための心得」を紹介します。
 

悪質なポイントサイトにありがちなパターン

悪質なポイントサイト

1.登録しただけで大量のポイントが貰える

悪質なポイントサイトの特徴として、ものすごくお得なキャンペーンが行われている、という触れ込みのものが多々あります。たとえば「今なら登録すると5,000ポイント付与!」「登録完了で10,000円分のポイントGET!」というようなものです。登録だけでそんなに貰えるの!?と思わせるのが目的です。
 
冷静に考えれば、登録するだけで5,000円やら10,000円が貰えるなんていう、うまい話があるわけありません。あくまで貰えるのは「10,000円分のポイント」であり、10,000円ではありません。換金しなければ、ポイントは無価値です。
 
しかし、そのポイントのためにメールアドレスや個人情報を入力してしまう人が多く、迷惑メールの被害や個人情報の悪用に繋がるのです。
 

2.ゲームの課金アイテムが貰える

増えているのが、ゲームやアプリの課金アイテムが大量に貰えるというタイプの悪質なポイントサイトです。
 
スマートフォン向けの人気ゲームアプリで使える、本来であれば課金しないと使えないゲーム内通貨が期間限定で大量に配布されるよ!というのが売り文句です。実際にゲーム内に反映したスクリーンショットなどを載せていたりするため、引っかかる人も多いです。
 
これにはからくりがあって、さも「誰でも全員貰える」かのような書き方がされていますが、実際は抽選を行い当たった人のみに配布されると、サイトのどこかに小さく記載されています。その抽選も、本当に当たる人がいるのか定かではありません。
 
やはり、メールアドレスや個人情報を悪質なポイントサイト側に渡してしまうだけの結果になり、課金アイテムも貰えません
 

3.ポイントの最低換金額の設定が3,000円以上

先ほど、ポイントサイトは「ポイントを換金することではじめてお金になる」と書きました。ですから、ポイントを現金に換金する機能が働いていなければ意味がありません
 
多くの詐欺サイトでは、この換金額が15,000円以上や20,000円以上から、となっています。はじめに貰った10,000円分のポイントを交換したくても、現金への交換は15,000円からです、と言われるわけです。
 
無料会員登録などでポイントを溜めても、15,000円分のポイントに届かないようになっています。換金に必要なポイントにならないため、現金にすることができない仕組みなのです。
 

良質なポイントサイトは地道に稼げる

ここまで書くと、まるでポイントサイトでは何も得ることができないようですが、そんなことはありません。あくまで一部の悪質なポイントサイトの手口ですから、実際にきちんとポイントを得て換金できるサービスもたくさんあります。
 
見分け方としては、ポイントの最低換金額が低いこと、運営会社や社長の名前が記載されていること、運営期間が長いこと、などが目安になります。特に換金額が重要で、100円や300円から換金できるサービスであれば、ほぼ間違いなく現金に換えることができます。
 
ポイントを稼ぐ手段や、無料会員登録の案件が多いサイトほど、お小遣いが稼ぎやすくなるので、ポイントサイトを選ぶときは参考にしてみてください。ただし各例はあくまで目安であり、必ずしも悪質、良質であることを保証するものではありません。
 
 

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