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実は幹事が一番お得!?幹事になって飲み会代を節約する5つの方法

飲み会
 
交際費の中でも、大きな割合を占めるのが飲み会。楽しい友人との飲み会ならまだしも、会社の付き合いの飲み会などはあまり気が乗らないこともあります。飲み会は一度で5,000円程度かかるので節約中の人には痛い出費です。
 
この飲み会代を節約する方法があります。それは、ずばり幹事になることです!今回は、幹事にしかできない節約の方法を紹介します。
 

安い飲み屋を選ぶ

まず、飲み会代そのものを安くするのが節約への近道です。できるだけ安上がりなお店を選ぶようにしましょう。ただし、お酒やおつまみが美味しくないと不満が出るかもしれません。「美味しくて安い」をモットーに探すことが重要です。
 
お店探しは、インターネットを駆使しましょう。口コミを読むのも大切です。また、クーポンの使えるお店を利用すれば、その分飲み会代を抑えることができます。自分の財布にも優しいし、安くすめば参加した他のメンバーにも喜ばれ、幹事を頼まれやすくなるでしょう。

クーポンサイトを活用する

クーポンサイトの活用はこれだけではありません。なかには予約をするとポイントが還元されるサイトがあります。例として、ぐるなびのぐるなびスーパー「ぐ」ポイントや、HOT PEPPERグルメのリクルートポイント/ホットペッパーグルメ限定ポイントがあります。
 
これらはネットで予約をした際などに付与され、お店によってポイント3倍キャンペーンなども行われているので、そういったお店を会場に選ぶことで効率的にポイントを貯めることができます。

幹事無料キャンペーンを利用する

クーポンサイトや、お店によっては、幹事の飲み代が無料になるキャンペーンを行っています。これを利用しない手はありません。まるまる1人分安くなるので、全体の金額から引いて1人あたりの負担額を計算しなおせば目に見えて安くなるはずです。
 
もしくは、幹事の見返りとして1人で恩恵を受けるという手もあります。バレた時に揉める可能性が高いので、その場合は会費を事前徴収して、飲み会前や飲み会中にさっと支払ってしまいましょう。

カードで支払いをする

会計をする際、自分のクレジットカードや提携している電子マネーで支払うことで、大きなポイントをつけることが可能です。全員の飲み代はそれなりの値段になりますから、クレジットカードの還元もバカにできません。
 
ただし、このやり方も揉める可能性があるので、注意が必要です。メンバーにとがめられた場合は、諦めて現金で支払いましょう。中には提示するだけでポイントが貯まるポイントカードもありますから、そういったものが使える場合はどんどん利用しても問題ありません。

ポイントカードや割引券を入手する

そのお店や、系列店で使えるポイントカードや割引券がある場合、幹事が会計時に受け取ることが多いです。そういった券はきちんととっておいて、以後の飲み会で活用していきましょう。
 
また、それを口実に幹事をする方法もあります。割引券があるので、といえば大抵は「予約よろしく」となります。幹事役の座を手に入れて、こっそり得してしまいましょう。少なくとも幹事の労力分の見返りはGETできますよ!
 
幹事をやることで周囲からは頼もしいと思われることも。これらのワザをフル活用して、交際費や食費の節約につなげていきましょう。
 
 

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