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自分に合ったものを上手に使えばお得に貯まる!「ポイントサービス」を活用しよう

財布 カード
 
皆さんはポイントカードを活用していますか?お店で買い物をすると薦められることも多いですね。もしかして財布の中にはポイントカードだらけ…有効期限がいつまでのものか分からないポイントカードも…、なんてことはないですか?
 
ポイントカードにはそのお店だけでしか使えないものや、提携するお店で使えるものなど、さまざまな種類があります。でも上手く使えば、たくさんのポイントカードを持ち歩かずともお得に買い物できるのです!
 

Tポイント、Pontaが多く利用されている

 
ではポイントサービスをどのように取捨選択していくか。自分の行動範囲にある店舗での利用頻度、利用用途に沿って考えてみましょう。
 
まず、ポイントカードで思い浮かぶのは、TSUTAYAやファミリーマートなどで貯まる「Tポイント」や、ローソンやGEOなどで利用できる「Ponta」などが有名ですね。これらの共通ポイントサービスは、一つの店舗だけでなく、提携する多くの店舗でもポイントを貯める、使うができるのが大きな特徴です。
 
ポイントカード Flickr Photo:Shota Ito
 
確かに聞いたことあるけど、結局それぞれなにが違うの?とお思いの方に、まずは4つのポイントサービスの特徴について紹介します。
 

Tポイント

 
青地に大きく黄色でTというマークが特徴の「Tポイント」は、TSUTAYAやファミリーマートをはじめ、マルエツ、エディオン、カメラのキタムラ、Yahoo!トラベル、ガスト、ニッセン、LOHACOなど、たくさんの提携店舗で利用できます。
 
Tポイントの特徴は、ほかのポイントシステムとの交換制度が充実していることです。ANAのマイレージ、楽天スーパーポイントや、三井住友VISAカード、JCBカードなどのクレジットカード系のポイント、ネットマイルなどのネット系のポイントなどと交換可能で、Tポイントに集約して有効活用できます。
 

Ponta

 
可愛らしいたぬきのキャラクターが特徴の「Ponta(ポンタ)」は、ローソン、100円ローソン、GEOのほか、H.I.S.、HMV、ビックカメラ、ライフ、ケンタッキー、大戸屋、など、参加企業がどんどん増えています。
 
大きな特徴は、家族などをグループ登録することで、ポイントをまとめて貯められることです。最大10人までをグループ登録できるため、1人で貯めるより早く貯められます。そのほかにも、公式サイトでミニゲームで遊んで貯めたり、JALのマイルやリクルートポイントをPontaポイントに交換できます。
 

nanaco

 
黄色いキリンのイラストのカードデザインが特徴の「nanaco」は、セブン-イレブンやデニーズ、イトーヨーカドーのほか、LOFT、ポッポ、ラウンドワン、ヤマト運輸などで利用できる電子マネーです。クレジットカードからのチャージもでき、利用するクレカによってはクレカのポイントが付与されます。
 
事前にお金をチャージする仕組みで、nanacoが利用できる店舗ではレジの機械にかざすだけで精算ができる手軽さが特徴です。さらにnanacoを使って買い物をするとポイントが貯まり、貯めたポイントは電子マネーに交換して買い物に使えるのです。
 

Rポイント

 
オンラインショッピングサイトとして有名な「楽天」のポイントサービスです。楽天のポイントサービスには「楽天スーパーポイント」がありますが、Rポイントでは楽天スーパーポイントをネット店舗だけでなくリアル店舗でも貯める・使う、ができるのです。
 
Rポイント加盟店はサークルK・サンクス、ポプラ・生活彩家のほか、出光サービスステーション、大丸、松坂屋、パレットプラザ・55ステーションなどです。これらの店舗で、現金の代わりに楽天スーパーポイントで支払ったり、貯めたポイントは楽天グループ各サービスにも利用できます。
 

提携店舗やポイント還元率などから自分に合ったものを

 
ポイントカード 特徴まとめ
 
これらのポイントサービスに集約できれば、財布に収めるポイントカードは数枚で済みますし、ポイントの有効期限は最後にポイントを利用した時点で更新されるので、利用頻度が高ければポイントを失効させる心配も要らないでしょう。
 
また、各ポイントサービスでは、毎月決まった日や誕生日の月にいつもより数倍のポイントを付与したり、ポイントで応募するプレゼントキャンペーンなども実施しています。
 
しかし使い勝手の良いポイントサービスを集約しても、自分の生活や利用頻度に合わないものを持っていては、上手に活用できません。こちらのポイントカード整理術なども参考に、提携店舗や他のポイントサービスとの交換率、ポイントの還元率など、ポイントサービスの仕組みを理解して、自分に合ったポイントサービスを利用しましょう。
 
 
Source:Ponta,Tポイント,nanaco,Rポイントカード

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