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子育てグッズを賢くGET!育児費を節約する5STEP

笑顔の赤ちゃん
 
子育てをする上で欠かせないのが、様々な子育てグッズの存在です。おもちゃや衣服はもちろん、ベビーベッドやベビーカー、チャイルドシートなども必要になります。これらを揃えようとなると、結構な額の出費です。逆にこの部分を節約できれば子育て中の家計はずいぶんと楽になります。
 
そこで今回は、子育てグッズを賢く手に入れて、育児にかかるお金を節約する方法を紹介します。
 

育児費節約のための5STEP

育児費節約の5STEP
 

1.親戚や友人からお下がりをもらう

最もスタンダードな方法です。子育ての終わった先輩方に、そのまま子育てグッズを譲ってもらうことができれば、ほとんどお金をかけずにそろえることができます。特にベビーベッドやベビーカーなどの値の張るベビーグッズは、新品を購入するのとお下がりをもらうのとでは差額が相当大きくなります。
 
周囲に子育て中の知り合いが全くいなかったり、すでに誰かに譲ってしまったあとだった、というケースもあるでしょう。また、ベビーカーやチャイルドシートには年齢によって使えないものもあります。譲り受ける場合は、受け取る時期も先方次第で指定も難しく、保管スペースの有無も問題になります。
 

2.区役所などの不要品情報コーナーを利用する

区役所などにある、不要品の譲渡を支援する不要品情報コーナーを利用するのも1つの手段です。無料で譲ってもらうことができることと、欲しいものを選べるのが利点です。
 
デメリットは、欲しいものがタイミング良くあるとは限らないということ。良いものはすぐに誰かにもらわれてしまうので、こまめにチェックする必要もあります。自分が欲しいものを掲載しておいて、譲りたい人がいたら譲ってもらうというような使い方も可能です。ダメ元でも掲載しておけば、無料で譲ってもらえるかもしれません。
 

3.不要品譲渡サイトやアプリを利用する

区役所の不要品情報に欲しいものがない場合、もっと広く探すという方法もあります。不要品譲渡サイトやアプリなら、いつでも個人間でやりとりができ、件数も多いので欲しいものを探しやすいです。また、外出がしづらい妊娠中や育児中でも、やりとりがしやすいというメリットがあります。
 
個人間でのやりとりですので、トラブルが起きる可能性があるという点は留意しておきたいところです。
 

4.フリマやオークションなどで中古を入手する

中古品に抵抗がなければ、中古品を購入することで定価よりも安く子育てグッズをそろえることができます。うまくすれば新品同様のものを安く手に入れることも可能です。
 
フリーマーケット、オークション、バザー、リサイクルショップなど、中古で入手する普段も多彩。こちらも外に出歩けない場合はフリマアプリやオークションサイトなどを利用すると良いでしょう。
 

5.レンタルショップを利用する

ベビー用品は使う期間がある程度決まっており、その期間が過ぎれば必要なくなるものが多いです。高価なのにもかかわらず、数ヶ月しか使わないで処分する……ということに抵抗がある人も多いでしょう。
 
そこでベビー用品のレンタルショップの出番です。2週間~1年間など期間を指定し、その間だけレンタルする形になります。新品を購入するよりも安く、また使い終わったあとは返せばいいというのも大きなメリットです。
 
また、レンタルショップによっては運が良ければ新品をレンタルすることもできます。新品を安く、にこだわるならレンタルショップのホームページは要チェックです。
 

これでも見つからない時は……

赤ちゃんグッズ
 
ここまで探しても見つからない場合や、中古品には抵抗があるという場合、最終手段が新品を普通に購入、になります。少しでも節約するためには、まずクレジットカードで購入すること、ポイントカードを利用することを検討し、還元率を計算してみましょう。大きな買い物になれば、還元率はバカにできません。
 
また、新品を購入しにベビーグッズのお店へ行く場合、つい余計なものを購入してしまわないように気をつけておく必要があります。便利そうなもの、使えそうなものがたくさんあり、目移りしがちな人は購入リストをあらかじめ作っておいて、それ以外は絶対に買わないと堅く誓いましょう。
 
節約の最大の敵は誘惑です。何が子どものために必要なのか、じっくり考えてからそろえていきましょう。

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