島田紳助に学ぶ、不動産投資で成功するたった一つの秘訣

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暴力団との交際が発覚して芸能界を引退した島田紳助氏。彼はタレント活動以外にも、不動産投資や飲食店経営など幅広く事業を行っていたことは、よく知られています。彼はどのようにして資産を築いたのでしょうか。
 

島田紳助は不動産投資に関して、明確なポリシーを持っていた

彼が大きな資産を築くことができたのは、大物といわれるようになる前から、不動産投資を行っていたからなのです。暴力団との交際は決して許容されるものではありませんが、彼の投資方針は非常に参考になる部分があるのです。
 
島田氏は不動産投資に関して、明確なポリシーをもっていました。そのポリシーとは、「東京都心部の物件に限定して投資する」といういたってシンプルなものです。これは何を意味しているのでしょうか。
 

島田紳助は不動産物件を必ず自分の目で確かめた

島田氏のもとには、良い物件が優先して持ち込まれているのかもしれませんが、若い頃の彼はただの一般投資家です。彼は、ダメ物件を掴みたくないので、必ず自分の目で物件を確かめる主義だったといいます。
 
テレビ局が集中する新宿区、渋谷区、港区、千代田区からすぐに移動できる地域の物件に限定し、収録の合間に物件を見に行けるようにしていたそうです。
 
分刻みのスケジュールの中、すべての物件を自分の目で確かめるために、島田氏は職場ちかくにある物件に限定したといいます。これには、かなりの覚悟とマメさが必要でしょう。「何としても儲けてやる」そんな執念すら感じます。
 
このようにして島田氏は、不動産という資産の基礎を築き、その後も順調に事業を広げていくことができたのです。
 

自分で定めた基準に合わない不動産は絶対に買わないこと

 
自分の目で確かめる
 
これは多くのお金持ちに共通するポリシーです。自分の目で確かめ、自分で定めた基準に合わないものは絶対に買わない。これが意外に難しく、これが本当に実行できるのなら、どんな分野であれ、お金持ちへのパスポートは半分手にしたも同然なのです。
 
 

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