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「株で失敗する人の共通項」投資を始める前に知っておくべきこと

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株式投資で全ての資産を失ってしまったり、借金を背負うことになってしまった人がいます。そういった人達は運が悪かっただけなのでしょうか?そんな事はありません。例え、リーマンショックの時のような暴落に巻き込まれたとしても、資金管理を徹底していれば資金を減らす事はあっても、全てを無くす事はなかったはずです。
 
また、無理なレバレッジをかけていなければ、借金を背負うこともなかったでしょう。今回は、知っておくべき失敗しない為のポイントを紹介したいと思います。
 

資金管理の徹底

まず、何よりも大切なのは自分の資産がいくらあるのか?それをきちんと把握することから始まります。そして、その資産をどのように割り振るのか?積極投資に何割投資するのか?預貯金の割合はどれくらいか?また、長期投資にはどれくらいの割合を投資するのか。自分の年齢や環境を考慮しながら、ベストな割合を考える必要があるのです。失敗する人は、この資金管理を怠り、余裕資金を超えた金額を投資してしまう傾向があります。
 

無理なレバレッジをかけない

レバレッジをかければ、実際の手持ち資金よりも多くの資金を投資に使うことができます。確かに、レバレッジをかけて狙い通りになった場合は利益も大きくなりますが、逆のことが起こった時には大きなダメージを受けることになります。無理なレバレッジをかけている時に株価が大きく動いた場合、冷静な判断ができなくなることが多いです。
 
損切りラインを超えているにも関わらず、冷静な判断を失い根拠もないまま株を持ち続けた結果、傷口を広げてしまったという話はよく耳にします。冷静な判断ができなくなるような投資は避けるべきです。失敗している人の多くは、無理なレバレッジをかけてしまっています。
 

自分が理解できていないものに対して投資をしない

購入を考えている株があるならば、購入する前に確認してください。その企業が何をして利益を得ている企業か説明できますか?雑誌で、将来性があると書かれていたから。最近の値上がりが凄いから。直近の決算の売り上げが増えていたから。そういった理由で購入を考えているならば、もう一度よく考えてください。
 
本当にその理由は、購入するに値する理由でしょうか?イエスと答えられないならば、それは投資するに値する企業とは言えません。その企業をよく知り、応援したいと思っているならば目先の値動きに惑わされることはありません。しかし、明確な投資理由がない場合、一時的な動きに動揺してしまい、無駄な売買を繰り返してしまうことにつながってしまいます。そうならない為にも、投資先の事は納得いくまで調べてください。
 
失敗している人の中には、明確な投資理由を説明できない株を持っている事が多いようです。
 

誰もが気をつけなければいけないポイント

株式投資には正解がありません。こうすれば誰でも絶対に儲かるという手法は存在しないのです。しかし、逆に多くの人が陥りやすい失敗のポイントというものは存在します。まずは、その失敗する人が陥るポイントを知り、そういった取引をしないように気をつけてください。
 
 

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