人生の喜びに「仕事」を入れる為のマインドクリエイティング

仕事こそ至高
日曜夜、サザエさんを見ると翌日からの仕事を思い出して憂鬱になる、『サザエさん症候群』などという言葉もありますが、皆さんにとって仕事とは、どのような存在でしょうか。
 
お金を得る為の手段」というのが最も妥当な回答かもしれません。それ以外の要素は無くても良いと…
 
しかし、一週間で仕事に費やす約40時間以上という時間は、人生にとって決して短くは有りません。どうせなら、仕事に「喜び」を感じられたら素敵ですよね。今回は、仕事を人生の喜びの一つとする為の考え方をご紹介します。
 

人生は所謂、壮大な「暇潰し」である

まずは、どのような職種にも当てはめられる考え方についてです。方々で使われる言葉でもあり、人の人生とはつきつめて考えると、ただの暇潰しに過ぎないと言うこともできるというものです。
 
その考えに当てはめれば、暇潰しという時間のうちに何もしないのはつまらないでしょう。
 
そこで生産的な活動として、選択的に「労働」を選んでいると考えてみましょう。時間を有効に使えて、レジャーの為の資金も溜められる、非常に理にかなった行動ではないでしょうか。
 

働くことはトレーニングである

これは特に肉体労働、あるいはその他の体力を要する仕事に従事する人に適する考え方です。
 
人の身体は、年を経て使用しないままでは簡単に衰退していきます。ただ毎日椅子に座っているだけでは。下半身に脂肪が付き、そのせいで動きが鈍り、運動不足でさらに脂肪が付く、という悪循環になりやすいことでしょう。
 
それに対して、例えば運送業者であれば足腰や腕、技術工であれば手先や腰等を常に使い続けることにより、その周りの筋肉を常に生かしておくことができます。
 
肉体的に他人よりも丈夫でいられるということは、日々を健康で送る為、また美容の面から考えても、利点しかないのです。従って、労働は自分を鍛え、健康を手に入れるトレーニングであると考えましょう。
 
 

この記事をシェアする

Copyright(c) マネーハッカー! All Rights Reserved.
Top