あの高還元率カード「REX CARD」が2015年12月に改悪へ

REXカード 改悪
 
REX CARD」といえば、高還元率クレジットカードの代名詞として有名なカードですが、残念なことに2015年の12月からサービスの改悪となることが案内されています。
 

ポイント還元率が1.75%から1.50%に下落

クレジットカード選びの際に、ポイント還元を主目的とする方で知らない方はいないであろうカードが、カカクコムが発行する「REX CARD」です。脅威のポイント還元率はショッピングで国内最高水準の通常1.75%にのぼり、他社カードの平均的な水準である0.5%と比較すると3倍以上にもなるのが特徴です。
 
しかし、「REX CARD」は2015年12月より大幅なサービス改定を行うと、公式Webサイト上にて案内しています。
 
REXカード 改悪
 
なんと、現状の還元率1.75%から0.25%減となる1.50%での運用となることが案内されています。これはイタいですね・・・従来の8割程度の還元率となってしまいました。
 
REXカード 改悪
 
今回のサービス改定においては、Jデポ・ANAマイルと引き換えを行う際の最低ポイント数が引き下げになることも案内されていますが、総合的に見れば完全に改悪ですね。
 

クレジットカードビジネスは薄利の商売

クレジットカード事業と言えば、一般消費者から見れば「金融業」という位置づけであり、高水準の利益を得ているように思えますが、実際には薄い利益で運営されている事業の1つです。
 
一般的に、クレジットカードを導入している店舗は1.5〜5%程度の手数料で端末を導入し、顧客のショッピング決済を行います。また、背景には個人情報保護等に伴う大規模なシステム改修などが控えますので、現状あまり儲からないビジネスとも言えるのです。
 
今回の「REX CARD」のように、高還元率カードは今後サービス改悪を順次行っていくことが予想されます。
 
 
Source:価格.com

この記事をシェアする

Copyright(c) マネーハッカー! All Rights Reserved.
Top