将来に不安を感じている人にこそ、投資をお勧めする3つの理由

投資
 

終身雇用は過去の話

一昔前までは、終身雇用が当たり前の世の中でした。しかし時代は変わりました。どの企業も生き残りをかけて熾烈な争いを繰り広げています。
 
大手企業でさえリストラを繰り返して、必死で生き残ろうとしているのです。そんな状況で会社に頼っているだけでいいのでしょうか?勤めている会社が倒産しない保証はどこにもありません。
 
それならば、今、何をするべきか?
 
こんな時だからこそ、自分の資産を守り、そして増やしていく必要があるのです。
 

収入口の増加になる

銀行にお金を預けていても、得られる利息は驚くほど少ないのが現状です。もしも、同じ金額で株を買っていて、その企業が配当金を出せば、銀行の利息とは比べ物にならない金額を手にする事ができます。
 
当然、企業の業績が悪化すれば配当が出ないというリスクもありますが、そういった場合でも分散投資といって、資金をいくつかの銘柄に分けておけばリスクの軽減につながります。
 
配当金や株主優待、そして値上がりを見込める企業かどうかを判断しながら購入すれば、比較的リスクを抑えることができるのです。
 

経済についての知識が増える

株式市場を見ていると、毎日様々なニュースが耳に入ってくるようになります。そのニュースによって、株価はどう動くのか?日本を代表する企業が次に打つ手は何か?狙いは何なのか?そういった事を考えているうちに、自分でも気付かないうちに経済に対しての知識が身についてきます。
 
なぜなら、今まで他人事だと思っていた業界のニュースが、株式市場に参加することによって、自分にとっても身近なニュースになってくるからです。
 
こういった経済の知識は本業にも活かせます。
 

お金に対する感度が上がる

投資をしていれば、当然、損をしたくないので、自分で考えるようになり、本を読んだりネットで検索したりして様々な知識を吸収するようになります。それによって、お金に対する感度が間違いなく上がってきます。
 
今までは買い物に付き合っていても、目に入ることもなかった日用品の値段が、生きたデータとして自分の投資活動の役に立つようになるのです。
 
パンの値段が上がれば、その背景を考え、調べて、次に起こるアクションを予想する。それらを繰り返すうちに、業績がよくなる業種や企業が予想できるようになってくるのです。
 

できることから始めてみる

現在、株価は中国経済の先行き不安から乱高下を繰り返しています。しかし、こんな時だからこそ、今、自分にできることから始めていく必要があると思います。
 
将来に対する不安が消えてなくなることはないかもしれません。しかし、投資活動を行うことにより、知識と経験、そして資金を蓄えて、将来に備えることができます。
まずは、スタートするということが何よりも大切です。
 
 

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