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グラっと来てももう大丈夫!地震大国日本だからこそしっかり入っておきたい地震保険

地震、保険 

地震保険に加入しよう!

地震保険は阪神・淡路大震災以後に急速に拡充され、加入者数も増えた保険です。地震保険の加入割合が過去最高を記録したというニュースもありますが、それだけ注目されているのがこの地震保険です。
 
地震保険は火災保険のオプションとしてつけられますが、普及しつつあると言っても全世帯数の7割以上が地震保険に加入していません。だからといって、勿論地震保険に加入する必要はない、なんてことはないということは、昨今の大地震が証明しているといって良いでしょう。
 

地震保険の仕組みとは?

地震保険は各社で保険内容が統一されています。保険料が同じならば何処の会社の地震保険に入っても同じ補償内容が得られます。
 
地震保険には払われる場合とそうでない場合があります。保険金上限は火災保険契約の50%です。また、災害の程度によって支払われる補償料も違ってきます。
 
例えば、建物時価の50%の場合には建物が全損したと認められ、補償料が全額貰えます。半損では50%、一部損壊では5%と決まっています。
 
他にも、贅沢品の損害は補償されない、車の損害は対象外といった地震保険ならではのポイントもあります。
 

警戒宣言時の注意点

地震保険ならではの注意点もあります。それが「地震防災対策強化地域」です。政府が発する警戒宣言時には「地震防災対策強化地域」に該当する地域に住んでいると、地震保険に加入してくてもできないのです。
 
この「地震防災対策強化地域」に当てはまるのは、例えば東京だと「神津島村や三宅村」といった場所ですが、山梨県のように県のほとんどの市や村が、この地震防災対策強化地域」に当てはまることもあります。
 
だからこそ、地震保険は何もない時に入っておくべきです。もしもの時のために平時から出来るのが、こういった保険に加入することですから、しっかりと必ず起こる地震に対して準備しておきたいものです。
 
 

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