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身体と家計を大切に…知っておきたい、医療費用の節約術とその心得

お医者さん
医療制度の発達した日本であっても、その費用は多くの場合イレギュラーであり、なるべく抑えていきたいものです。今回は、お得に利用できる医療豆知識を纏めてみました。
 

年に一度の健康診断は、年度の始めに

会社に通う人は、会社の入っている健康保険組合の検診を、あるいは自治体の実施する健康診断を年度開始時に受けておくようにしましょう。各々条件がある為、自分の所属する団体や自治体に確認する必要がありますが、格安に設定されている場合が多いものです。
 
また、これらの健診は通常一般の病院で受けると高額であるものが多く、何かの際に突然健康診断結果を必要とするタイミング等では、あらかじめ受診しておくことが必要となるのです。
 
従って、年度毎に早い段階で受信しておき、結果を入手して置くことをお勧めします。また、年齢によって受診内容が変わることも考えられ、少しの上乗せ料金で精密検査が可能な場合もあります。毎年必ずチェックして結果も保存しておき、健康チェックの為に役立てましょう。
 

ジェネリック医薬品を積極的に利用しよう

今や一般的となったジェネリック医薬品ですが、実際どのぐらいお得なものなのでしょうか。

ジェネリック医薬品の価格は、最初に販売した時は原則、先発医薬品の7割、その後は薬価改定を受けて先発医薬品の2割程度になる製品もあります。
 
引用:実際どれくらい安くなるの?|ジェネリック医薬品について|一般の皆さまへ|日医工株式会社

具体的な数字は医薬品によって異なります。例えば高血圧症の薬剤費の場合、通常3割負担でおよそ540円の先発医薬品と比較して、ジェネリック医薬品であればおよそ270円であり、約半額ということになります。
 
このように、医薬品をジェネリックに指定することで、薬の料金を安価に抑えることが出来ます。病院で医薬品を処方される際には、窓口で「ジェネリックでお願いします」と伝えてみましょう。
 
医薬品によっては利用が不可能なものも有るので、詳しくはケースバイケースとなりますが、可能なものは是非積極的に利用していきましょう。
 

最良の方法は「健康でいること」である

医療費を抑える上で最も大切なことは、「健康でいる」ということです。どのような医療機関であっても、サービスを受けた時点で料金が発生します。従って、そのサービスを受けずに済むというのが最も手っ取り早く、効果的な方法となるのです。
 
年に一度の健康診断で全てを知ることは出来ませんが、病気にかかってしまってからではなく、兆候がある場合は健診結果等を参考に早目に注意し、あらかじめ病気の芽を摘んでおくことも必要になってきます。自らが健康で医療機関に掛かる必要がない状態こそ、最も医療費を節約できる状態と言えるでしょう。
 
節約の為にも、そして自分自身の健康の為にも、常に健康に気を配り、規則正しい生活習慣を送っていきましょう。健康とは、何物にも代えがたい財産なのです。
 
 
Source:日医工株式会社

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