「無駄遣いは嫌、賢く使いたい…」クレジットカードの最適な利用法

クレカ
ポイントやその他の特典等、持つと大変便利なこと尽くしのクレジットカードですが、ついついその利便性から、買物での浪費につながりがちです。そういった危険性を回避しつつ得をする利用法とは?今回はクレジットカードの利用法をご紹介します。
 

安全な利用の為の心得はたった2つ

用途を限定する

日本はアメリカや欧州と比較して、クレジットカード利用不可の店舗が未だ数多く存在します。いざ買い物に出向くと使えないということが十分にあり得るため、あらかじめ利用の用途と店舗を決めておくことをお勧めします。
 
「食材はAスーパー」、「美容用品はBドラッグストア」等、同じ店舗を利用することは、クレジットカード利用時の不透明な支出を防ぐだけでなく、利用店舗独自のポイント等の特典にもつながりやすいでしょう。
 

必要経費をクレジットカードに切り替える

光熱費や水道料金、通信料等、毎月必ずかかるものを、全てクレジットカード決済とすることをお勧めします。これによって月数回の振込、引き落としを一度の機会に纏めることが出来ます。
 
また、毎月ほぼ定額の利用が保障されるというメリットもあります。カード会社によって異なりますが、使えば使うほど、買物で使えるポイントが溜まる等の特典へと繋がるというわけです。
 

クレジットカードの危険性2つと回避策

紛失に伴う危険性

クレジットカードを利用することで、手元にない金額であっても「信用」によって使うことが出来ます。例えば財布を紛失した場合、悪意ある利用を考えれば、そこに2万円しか入っていなくとも、クレジットカードを使ってそれ以上の額を利用することが出来るのです。
 
そういった場合には即時にカード会社に連絡し、サービス停止を依頼する必要があります。その為にも、カード会社の連絡先は常に利用できる状態で記憶しておきましょう

利用に伴う危険性

クレジットカードの利用において最も考慮すべき危険性は、「予定している額、手持ちの金額より多くを使ってしまう」というものです。
 
この点に注意して無闇な使用を控えることが出来れば、特典効果のあるお財布として、利便性の恩恵を受けることが可能となります。月初めに予算を産出し、家計簿やアプリを使用して、財布の中身と同様、常に利用額や利用可能残高を心得ておけるようにしましょう
 
 

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