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夏本番!無理せず今日からできる、電気代節約のアイデア6つ

エアコン
夏は冷房代が一気に跳ね上がり、電気料金票を見て驚愕…ということも少なくありません。生活の中で自然にできる電気代節約術をご紹介します。くれぐれも暑いのを我慢して熱中症に…とならないよう、賢く削れるところを削りましょう。
 

節約アイデア

冷蔵庫の開け閉め回数を減らす

冷たい飲み物を飲むため、何度も冷蔵庫を開け閉めしていませんか?冷蔵庫の電気消費量は平均1時間1円程度ですが、扉を開けるとその分冷気が逃げてしまう為、温度を元に戻そうとしてさらに稼働します。
 
冷蔵庫の配置を変える、中身を減らす等も勿論大切ですが、まず手軽にできる一歩としては、兎に角「開ける回数を減らす」ことです。
 
飲物は保冷機能付きの入れ物にいれる、冷蔵庫に入っているものをメモしておく、等、小さな工夫から回数は減らすことができます。

一日の一番涼しい早朝に換気する

クーラーをかけて閉めきった部屋も、一日一度は換気をすることが必要です。ですが、暑い時間帯に換気して室内気温が急上昇…となっては大変です。
 
換気は、最も涼しい時間帯に一気に行うようにしましょう。具体的には、早朝がおすすめです。可能であれば太陽が昇る前に、短時間で一気に窓を開け、空気を入れ替え、入れ替えたらすぐに閉めておきましょう。

料理をする際は台所を隔離する

料理で火を使用する場合、室内気温の上昇につながります。料理の際には、他の部屋に熱がいかないよう台所のみを隔離し、あれば窓を開けた状態で換気扇を回すようにしましょう。他の部屋に上昇した気温が伝わらないばかりか、料理の匂いが充満するのも防ぐことができます。

帰宅時に水シャワーを浴びる

同じ使用時間で比較する場合、公共料金でもっとも安価なものは水道料金です。外出から帰宅した際1回水のシャワーを浴びることで、体の表面の温度がクールダウンし、やたらと冷房の温度を下げなくとも清涼感を感じることができます。

遮光カーテンで室温を涼しく保つ

夏の日差しは室温を大きく上昇させます。明るければ気分は晴れますが、その分消費電力は高くなります。室温をなるべく上昇させないよう、日中は遮光カーテンをしめ、強い日差しを防いでおきましょう。朝外出前にカーテンを閉めておくと、夕方帰ってきた時のむっとした暑さを回避することができるのです。

日中は外の室内施設で過ごす

使用するクーラーや室内の広さ等、冷房使用時の料金がすぐには抑えられない場合、家で冷房を使用するよりも、外出してカフェ、図書館等の室内施設を使用する方が安く済む場合もあります。
 
ファストフード店なら、200円前後で涼しい環境にいられることになります。炎天下の数時間は、そのように外で過ごしてみることも検討してみてください。

 
 

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