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モバイルルーターを選ぶならまずは考えたいポイント3つ

外でのPC作業
モバイルルーターの性能や通信速度は上がる一方ですが、それに伴い、頻繁な料金の見直しも行われています。削れるところはありませんか?自分の使用スタイルを分析して、最適な選択をしましょう。
 

契約は本当に必要か?

モバイルルーターを選ぶ上で最も大切になるのは、自分がどのような使い方をするか、という点に他なりません。それを分析することで場合によっては、契約自体不要ということにもなりかねないからです。
 
固定電話費用のみで賄えていた旧来の通信事情とは異なり、現代では少なくとも携帯電話費用、家庭インターネット環境等、サービス毎に料金が発生する状況です。自分にとって必要十分な選択をすることがまずは大切なことなのです。
 
「現在契約しているサービスのみで賄うことは不可能だろうか?」、あるいは「モバイルルーターを契約することで削減可能な通信費は無いか?」と、他の通信費を含めて検討する必要があります。
 
例えば、家でしかPCを使用しない、且つモバイルデータ通信可能なスマートフォンを所持している場合、契約不要かもしれません。光回線を引くほうが家での通信速度も早く、外でのデータ通信はスマートフォンで充分行える為です。
 

大切なのは「回線<プロバイダと料金プラン」の最新情報

回線についてはWIMAX(2015年以降WIMAX2+がサービスイン)とLTEの二大巨頭があり、使用者側から実感できる点としては主に、通信速度や通信制限の有無、適用エリア等が異なります。ただ、速度の違いについては、表記通りの速度を鵜呑みにできないのが現実です。
 
なぜならこの表記されている最大速度の恩恵を受けることは、残念ながら実質的には殆どないからです。通信速度は、建物環境、建物内の自分の位置、移動中か否かなど、使用環境の様々な要因で削られる為、一定ではありません。
 
それよりも関心を寄せるべきは、契約プロバイダ料金プランです。同じ回線であってもプロバイダ毎に料金が異なります。また同一プロバイダであっても、格安料金を謳うプランは旧端末を使用する場合もある等、こうした料金体系は常に使用者のニーズ等によって変化するため、常に最新の情報を手に入れる必要があるのです。
 

実質の使用感は、可能な限り「友達に聞く」

実際の回線速度は先述の通り、環境によって大きく異なります。その為、契約内容とは相違がなくとも、自分が想定していた使用感とは異なる可能性は排除できません。可能であれば、自分と似た環境でルータを使用する知人や友達に、実際の使用感を聞くことも試してみてください。
 
回線の適用エリアが拡大されたとはいえ、自分の住んでいる建物内では使用できなかった、という可能性も完全に否定することはできません。友人を自宅に呼び、実際そこでの使用が可能であるかどうかを確かめてもらうことも、大きなヒントになることでしょう。
 

まずはプランを知ろう

ご自分で調べる前に、まずは業界最安を謳うDMMMobileのプランについて詳しく知りたい方は、こちらで詳しくご紹介していますので、是非参考にしてみてくださいね。
 
 

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