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化粧品代は抑えられる!その高い値段、価値に見合っていますか?

コスメ用品
女性は毎朝使用するものの、値段の面で上を見ればきりのない化粧品類。実は、節約できるポイントに溢れているのです。自分にあった商品をうまくみつけ、賢くできるだけ費用を抑えていきましょう。
 

化粧品の価格を釣り上げているのは主に「広告費」と「容器代」

化粧品の原価は意外と低いものだと、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。実のところ化粧品は、材料費のみで価格が決められないというのが現実であり、原料代に加えて開発費、広告費、容器代、接客代等様々なものがのしかかって、現在の価格になっているようです。
 
しかしながらやはり、中身以外の「目に見えない」ものに高額を支払うのは気が引けるというものでしょう。中身を調べれば安価なもので代用可能な場合も多くあります。高いお金を払って手に入れられる商品なら必ずしも良質、とは言えないのです。
 

格安コスメや自作コスメでコストカットを

一概に高い商品にお金を払う価値がないとは言えません。しかし実のところ、内容物を比較すると100均のコスメも高級ブランドのコスメも大差ないものがあります。
 
成分を比較した上で、高級化粧品から安価で入手可能なコスメに切り替え、かかる費用を節約してみましょう。アイシャドウやマニキュア等、安価でも使用感が高級品と殆ど変らないものもあります。
 
あるいは化粧水等、自分で簡単に手に入る材料で作られている、あるいは自分で作ったほうが安全なものも有ります。使用頻度の高いものから自作も視野に入れ、検討していきましょう。
 

ポイント使いで、メイク時の楽しみも惜しまない

とはいえ、可愛らしい化粧品類は使っていて心躍るものです。格安のものを揃えるのも節約術として大変有効ではありますが、お気に入りのものを数点選び、その他はリーズナブルに、とメリハリをつけて購入するのが長続きさせるベストな方法と言えるでしょう。
 
口紅やファンデーション等、肌に近いところで使用する商品はオーガニックのものに揃え、それ以外は価格重視で選んでみる等、費用と自分の満足感のバランスを考えながら、ポーチの中身を模索してみてくださいね。
 
 

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